February 2012
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Feb 15th
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Feb 3rd
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January 2012
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ももいろクローバー『労働讃歌』ライブ!
Jan 25th
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December 2011
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Dec 28th
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November 2011
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Nov 26th
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Nov 26th
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Nov 26th
ナショナルを背負うアイドル達
ナショナリズムは、いまや政治や国際関係のみを舞台にしてはいない。 それはポピュラーカルチャーの領域にまで、「降りて」きている。 いま、ナショナリズムはアイドルにもパッケージされる時代なのだ。 ●50年代から70年代。 Americanizationが世界を圧巻する。 「アメリカ」は、自由と民主主義と富と先端技術の象徴。「アメリカ製品の消費」は、すなわちアメリカのイデオロギー、価値体系、イメージの好意的な受容だった。 横浜米軍キャンプの施設に出入りすることが特権だったような時代である。日本において、マクドナルドでバーガーを食べシェイクを飲むことは、アメリカの精神を受容することだった。アメリカ文化の広まりとその受容は、「アメリカ的である事」への欲望の反映だった。 ●80年代から90年代。 Japanizationが囁かれはじめる。 ウォークマンを始めとしたSONY製品、日本車、そして漫画、アニ...
Nov 25th
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11月の東北から、つぶやき。
「8ヶ月たった今が一番辛いと思う。生活も落ち着いて、考える時間ができて。でもやることがなんも無くてさ。話すことが一番のリハビリ。ほんとに地獄みたいな体験したひともいるから。聞いてもらうだけでいいの。」 「こんなことがあって、世界中や日本中からいろんな人が来てくれて、あーありがたいなーって思うの。でもね、やっぱりここが、どんどん、忘れられていくのかなーって思うと寂しいねー。」 「俺なんか、半年は狂ったみたいに写真とりまくって。でもね、今8ヶ月たったでしょ。今、いちばん辛い。頭がいかれちまってんの。こういう皆あつまるとこでは、明るく振る舞うよ。でも、バイト中なんか、たった10分間ひとりになるでしょ、したら涙とまんないんだから。」 ...
Nov 20th
前に住んでいた家の台所で、祖母が料理を作っている それが珍しい光景なので、つまり母が家をあける正式な理由があるときにしか起こらないことだから、親類の葬式とか何かあったかなと頭に浮かんだ 祖母のとこに行って、何つくってるのか聞いたら、お米とお餅を一緒に揚げたやつがスープの中に入っているような見た事無いけどこ洒落たもので、たまの機会に腕を振るおうとはりきってるようだった 食べてみたら、味はぼんやりしてたけど割においしくて、でもおばあちゃんは、あれをああすればもっとよかった、今回のはあまり良くない、みたいなことを言っていて、私はそんなことないよ美味しいよ、と言った 父はこちらを見ないで新聞を読んでいた 場面がおばあちゃんの家に移って すごく偉そうな見た事もない親戚の男が何人も、喪服で居間を陣取ってビールやらおつまみやらがやがやと食べていて、その中には、私がさっき崖から海に落ちそうになっていたとき...
Nov 1st
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October 2011
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Oct 23rd
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Oct 23rd
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天皇せい
私は卒論を書き始めるまで、自分が天皇制についての記述を(多少也とも)するなんて想像もしていなかった。 天皇制については、さまざまな政治思想のひとが侃々諤々の議論で既に大いにやりあっているでしょう。そんな仰々しい制度についてなど、私はぜんぜん興味がないです。 しかし、いくら私の焦点が戦後日本にあっても、世界大戦中の天皇制は、日本のナショナリズムを語る上で絶対に避けて通れない歴史的事象であり!看過することは許されない国民的体験であり!現在の保守言説にも強靭な影響を及ぼす、日本史上最もドラマチックな「大きな物語」であったことを!認めないことには先にすすめない訳です。 (ナショナリズムを調べるにあたり、むろん、保守の言論にも沢山触れた。そこで、「右翼青年」の語彙とその語りというのは、ある一定の人々にとっては抗いがたい吸引力を持つことを知る。「大きな物語」の一部になって、用意された言説を用意された言葉...
Oct 12th
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卒論のばらばら
卒論では、戦後日本のナショナリズムについてやった。 今、それと向き合わなくてはならなくて、数ヶ月ぶりに自分の卒論を精読している。 言葉と情報が酷く足りなくて、でも卒論だから項だけは多くて、何か言いたい事があるのは分かるけど、筆者自身迷いまくっているから、読む人の方が重傷の迷子みたいな。 卒業前に書いた事なんてさっぱり忘れているので、新規読者の気分で読んでみたら、酷いダメージを受けた。 そもそも計量社会学の論文だから、数字ありきなんだけど、私は全然だめだわ、概念と数字と主張がバラバラ。 もったいないので先人の研究と、いくつかのアイディアだけバラバラにとりあげて、ここにゆっくりとアップしていこうと思う。どれだけかかるか分からないけど。
Oct 11th
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Oct 9th
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枕人間
世の中には、二通りの人間がいる 生きるために寝る人間 寝るために生きる人間 写真の女と、私は、明らかに後者である。
Oct 8th
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“ 彼は大学を出て新卒で入社した企業で働いていた。おもしろいわけではないけれど、がまんできないほどでもない仕事だった。彼には少し前までガールフレンドがいた。これから...”
– 周回遅れの証拠 - 傘をひらいて、空を (via ginzuna)
Oct 6th
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September 2011
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“You just call in some analyst who’s experienced in adjusting people to the...”
– Franny and Zooey 
Sep 25th
Sep 18th
Sep 18th
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Sep 14th
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La Petite Détraquée: パレードがゆくよ →
kotoneee: 慣れないけれど、ちょっと社会的なはなし 西荻窪のデモのこと   私のバイト先が首謀するデモに参加してきた。 震災後にあちこちでデモは起きていたけれども、私にはそれはただのドンチャン騒ぎにしか見えなくて、「このデモは、日本国民の唯一共通の信仰対象である「テレビ」がもはや信じられなくなった今、その代わりの娯楽でしかないんじゃないの?」とか、「何もしないよりはマシだっていうこと以外に、デモの意味は見出せないよね」とか、ちょっとクールぶって興味のない振りをしていた。 …
Sep 12th
Sep 12th
“表現の自由や結社の自由は、人類の膨大な労苦の果てに獲得された何かである。その重量を、デモに参加すると、わずかながら感じとることができると思います。”
– Twitter / @okuizm: 表現の自由や結社の自由は、人類の膨大な労苦の果てに獲 … (via futashika)
Sep 12th
社会学で身を持ち崩すこと
「量的調査の結果、社会学専攻の大学院生は、心理学、法学専攻の大学院生より、有意に幸福度が低い」 と、社会学専攻の院生に聞いた事がある。 つまり、社会学を院でやってる学生は他の社会科学系の学生よりちょっと不幸っぽいのである。 こんな話を聞いた事もある。 「ジェンダーを専攻している学生は、学問をやっていくにつれて辛さを感じていく。ジェンダーを勉強をすればするだけ、社会生活が辛くなる。それを私に訴えてくる。そして、沢山の学生がジェンダー研究から去って行く。」 社会学ジェンダー専攻の非常勤講師が、学期末の最後に言った言葉だ。いまも鮮明に覚えている。 社会学を専攻すると辛い、と聞いたことは何度かあった。けど自分の痛みとして感じた事がなかったから、へぇ、いやだなぁ、くらいに思って居た。 心理学、法学専攻と比較して、何故ちょっと不幸っぽいのかって、 ...
Sep 11th
かわいこぶる
敗戦後、青年作家の小田実は米国へと留学した。 日本が抱えた物質的な貧しさを圧倒的に上回る、アメリカの経済力に小田は驚嘆した。 そして、「そうした豊かさになれきってきる人びとの、徹底した政治的無関心」を目の当たりにすることになる。 ...
Sep 11th
Sep 5th
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喫茶店に通う
母に教えられた喫茶店に通っている。 その喫茶店は団地の中にあって、ガラス張りで明るい店内に、真新しい木製の家具が並べられている。 客がとても少なくて、静かなのが良い。 コーヒーが230円で、おおきいクッキーが60円なのが良い。 で何よりも、そこの店員が良い。 レジを売ったり注文を取ったりする数人のおばさんを除いて、そこで働いてるのは皆、知的障害を持った人なの。 店員さんを見ていると、色々な発見がある。何故か、小学校の時の記憶の断片や、それより小さい頃の自身の心情が一瞬戻ってくることがある。 それが好きで、私はこの喫茶店に足しげく通っている。 今日、ひとりの男性店員について。 中年の女性客2人が席を立った後のテーブルを、片付けはじめる。 クリームソーダを飲んだ後のコップが二つ、コースターが二つ、おしぼりが二つ、テーブルに残されている。 ...
Sep 4th
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Sep 4th
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“There are nice things in the world — and I mean nice things. We’re...”
– 
Sep 1st
ヘテロセクシャル
(パフュームの写真を見ながら) 男   :パフューム、やっぱ良い脚してるな。 女1:げっ、男、その発言きもい。 女2:きも。もしかして、あんた、ヘテロセクシャル? 男   :いやいや、ちがうちがう(笑) 女1:ははは、ですよね。 女2:いや別にこの世に存在してる分には良いんだけど、実際隣にいるとなるとキモイよね、 ヘテロセクシャル。
Sep 1st
August 2011
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Aug 3rd
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July 2011
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Jul 26th
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「おなかに赤ちゃんがいます」チャーム 
「性悪でごめんけど、『お腹に赤ちゃんがいます』チャーム見るたびに、私だったら付けないなあと思う。うん。」 と、ツイッターでつぶやいた。 どうやったら攻撃的に響かないか、どうやったら自分の感じているテンションでつぶやけるか、文を何回か推敲までして、つぶやいた。 つづいて、 『不妊の人って少なくないから。あのチャーム見るたび、不妊を自覚させられてるんじゃないかと思う。勝手なんですけど…』 と続けた。 けどこの文をつぶやいた途端、自分の感じている違和感の的確な文章表現から一歩遠のいた気がした。不妊の人もいるんだからあのチャームよくない、っていうのとは全然違う。それが言いたいんじゃない。 あのチャーム、私はいったい何に違和感を感じていたいたんだろう?そして、この手の問題につきまとう緊張感と不自由さは何だ。 ...
Jul 24th
Jul 22nd
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大学受験英語の森
a glass of water         × a glass of waters two glasses of water                     × two glass of water  a pair of glasses                           × a pair of glass  two pairs of glasses                      × two pair of glasses  こんな可算・不可算名詞のクソ英語から教えられる高校生は、ほんとうに可哀想。 たまにテキストとか学校進度によって、こういう重箱の隅をつつくような英語の問題から指導しないとならないことがあるんだけど、 こんなことばかりやらされて、おもしろくないから興味もてなく、点数を落として、英語が嫌いになって、 ...
Jul 19th
がまんすること偉いこと
あまりにショックすぎて、脳の自己防衛が働いたんだと思うんだけど、どんな酷い事を言われたのか、ほとんど忘れてしまった。 先日、私の過失から(圧倒的な過失から)、肉親のうちのひとりを徹底的に怒らせてしまう、ということがあった。 彼女は冷静な顔をしていたけど、怒りが心頭して、その口から飛んでくる言葉は私の過失を非難する範疇を超えて、私の生活態度や、私のありかたを厳しく批判していた。 彼女は、確かこういうことを言っていた。 おまえは働いていないんだから、人並み以下の生活を送って然るべきだ。 皆がまんして働いて、金もらってるのに、おまえは働きたくないから好きな事やってるんでしょ。 それが嫌なら、「 は た ら け ! 」 *** 涙がでちゃう。 まず、第一声に。 一番血の近いところにいる人間が、自分の事こんなふうに思っていたなんて。 ...
Jul 19th
Jul 10th
Anonymous asked: はじめまして。
いつか投稿しようと思っていたので"Ask me..."が復活してうれしいです。
私は音楽を専攻している学生です。
同世代のかたがこんなにも深く色々なことについて考え意見を持っているのを読み、とても刺激になっています。ありがとうございます。とりあえずそれだけお伝えしようと思って...



Saaya
Jul 10th
“電気グルーヴというテクノバンドがあります。 紆余曲折のすえ、現在のメンバーは石野卓球とピエール瀧。...”
– ピエール瀧あっての石野卓球。一人では生きられなかった人のこと。|てんかん(癲癇)と生きる (via uinyan)
Jul 9th
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Jul 7th
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わたしの3月11日③
3月11日の夜は、停電断水状態だった鎌倉の友達が、私の家に避難して来たので、彼女と一緒に私の部屋ですごした。私は眠る事ができなかった。寝ている友達を起こさないように、パソコンを開いて、ネット上に流れてくる地震の写真と動画を見続けた。怖い怖い、悲しい悲しい悲しい、人が死んだ人が死んだ人が死んだ。明日、目がさめたら、きっと皆学校も職場も行かないんだろう、この夜が明けたら、日本はどのように変わっているんだろう。 夜になっても、市の警報は鳴り続けている。 ウーーーーーーーーー 津波警報、津波警報、津波警報…. 怖い。生まれて初めて、海が怖いと思った。 私や、海の地域に住んでる人間には、「海の空間」を身体的に把握している感覚があると思う。こっちのほう、ずっと行けば、海のぽっかりとした空間がある、ということ。なんもない、ひらたい、ごうごうした、自然の空間があるという感覚。(ぜんぜん文字で説明...
Jul 6th
私の3月11日②
まだ机の下にいる私と母は、しばらくそこから動かなかった。「収まった?」「終わったかな….」また揺れがくるかもしれない。でも私から強がって、机を出ると、さっきのERの特集番組が終わりに近づいて、エンディングのテーマソングが流れ出したことに気づく。「いややべえ、今のはやばかった、強かったねぇ、いやぁ….」気が動転しているので、ERを巻き戻してもう一度再生しようとした「やばいべ、いまのはまじやばかったべ、やばい、これはやばい….」。母が「あんたちょっと、ニュースつけなよニュース!」と言ったので、そ、そうか!ニュースみないと!と、私の頭、そんなことも気づかないほどに、ちょっとアレになっていた。 ニュースを観ると、驚愕、どのチャンネルまわしても地震のこと。あたりまえか、いや緊急事態おこってるじゃん。やばいよこれ、国家的緊急事態か、どのチャンネルも、右下に日本列島の地...
Jul 6th
私の3月11日①
いままで自分の311を語るなんておこがましいと思っていた。けど先週末に行った、神戸の防災センターで、家のミニチュアが揺れる様子を観て、自分の3月11日の体験を思い出した。ちょっとぞっとした。思い出したくないことを思い出した感覚。そうだ、家具のゆれるかんじ、この音が、すごく恐怖だった。私も、あの地震、ちょっと怖かったんだ。本当に、死ぬかもしれないと思ったんだ。記憶がどんどん遠くなって行くから、だから今日ちょっと、記しておこうかな、と思う。エア被災地、神奈川の記憶。 3月11日。東京の友人宅から、神奈川県の家に帰る。午前中に家に着く。夕方のバイトまで家にいる。母が昼頃帰宅する。先日録画したERスペシャルを一緒にみる。十年以上続いたアメリカの医療ドラマERが、最終回に近づいていたので、今までの出演者やプロデューサーのインタビュー集の特番。懐かしい顔ぶれ、キャリー、ベントン、ダグ…....
Jul 6th
Jul 6th
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June 2011
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欲望のゆくえ
さて、私はその場によって浪人生という肩書きとフリーターという肩書きを使い分けているのですが、そんな今日、お金をかせぐことと、勉強をすることのギャップに、ひどく苦しむようになってきた。 卒業来、時間がふんだんにあった時期、私は感じた。余暇が多すぎる。新社会人になった友人の動向が耳に痛い。こんなに働かないで、本を読んでふらふらのらりくらりする生活、人間として落ちぶれていることにはならないか。働かない悪、というのがある。私はこのときこの存在を初めて知った。余りある時間をお金に換えない、ということは、社会悪だ。教育機関の外に在る自分が、だらだらと本を読む生活をしていること、この事実に私は絶えられなかった。誰も私を責めなかったけど、私だけが、私を責めた。 ...
Jun 30th
Jun 24th
2,273 notes
“おまえが書くことを止めたら、孤独だということをおまえは知ることになる。今のところおまえは現実から離れている。とにかく、とにかく書かなければ、早 く、自分を理解しな...”
– how_to_read 去勢されない女   エマ・サント(1947?−88?) 『去勢されない女』(岡本澄子訳・1995・書肆山田)より (via nagas)
Jun 24th
166 notes
Jun 17th
161 notes
Jun 14th
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